内定から入社まで

内定をもらったら

a0002_006354企業から内定をもらうことができたら、まずは「いつから出社することができるか」
について伝えなければなりません。

既に会社を辞めている場合はともかく、仕事をしている状態で転職をする場合は
「どういう手順を踏んで退職し、その会社に入社するか」について伝えなければなりません。

このことについては、内定をもらった会社としっかりとやりとりを行う必要がありますので、わからない所が無いように確認しあってきちんと伝える様にしましょう。

また、内定が決まると提出しなければならない書類がたくさん出てきます。

雇用契約書も作らなければなりませんし、福利厚生の手続きなども必要になるので、「提出して下さい」といわれた書類に関しては「滞りなく提出する必要がある」ということを頭に入れておきましょう。

提出が遅れると、新しい会社に迷惑をかけることにもなりかねません。
提出が義務づけえられている書類に関しては、きちんと提出日をチェックして「いつまでに提出する必要があるか」についてチェックをしておいて下さい。

新しい会社についても要チェック

手続きをしながら、できれば新しい会社の就業規則にも目を通しましょう。

制服がある場合は、すべて会社側で用意をしてくれるのか、それとも自分で用意をしなければならないものがあるのか。

とある会社では、上着は会社が用意してくれましたが、パンツや靴などは自分で用意しなければならなかったと聞きました。

また、スーツの色やシャツの色が決まっていることもありますのでこの点もきちんと確認し、当日までに準備をしておきましょう。

初日に間違った服装で行くのは、印象がよくありません。
解らないところがあれば、担当者に確認してきちんと対応することができる様にしておくこと。

それも、その都度聞くのではなく、できる限りまとめて解らないところを聞くこと。
何度も連絡をすると、担当者はその都度時間を割かなければならなくなりますので
最低限の時間で必要なことを聞くようにすることです。

勉強をすること

そして、勉強。
インポートショップに就職が決まった人は、もう一度ブランドについて勉強しなおしたと言っていました。

ルイヴィトンの歴史や、シャネルのシリーズについてなど、名称を間違わない様に
勉強しなおしたことが、実際に入社してから役に立ったと。

ブランドに関しては、すぐに新しいシリーズが出たり、人気が移り変わったり・・・
というのがあるので、そこについていくために勉強は必須。

どの年代にはどのシリーズをお勧めするかなど、勉強しなくてはならないことは
たくさんありますので、できるだけ入社前にやっておいたそうです。

最低限のことは勉強しておこうという熱意は、とても大切なことです。

また、入社までにやっておきたいことを別ページでまとめました。
入社までにやっておくこと